ウニ

このページでは、美肌をつくるスペシャル食材「ウニ」の効果についてご紹介します。

日本人に愛される食材「ウニ」とは?

トゲトゲに包まれた、甘くトロリとした食感のウニ。日本では主に「ムラサキウニ」と「バフンウニ」が食用とされています。

オレンジ色をした食べられる部分はウニの精巣と卵巣で、これを加工して塩漬けにしたりして、珍味として重宝されています。

海岸の浅瀬などに行くと、小さなウニが見つかることがあります。

実は、日本の沿岸には約100種類ものウニが生息していると言われています。

けれども、実際に食用になるのは、ある程度の大きさに成長し、中の生殖機能が十分に発達しているもののみです。また、日本の中でも比較的冷たい海で採れるものが食用に適しているため、北海道、岩手、宮城、青森で日本の漁獲量の約75%を占めているのだそうです。

「ウニ」の美肌成分とは?

ウニの中で特筆すべき成分は「葉酸」と「鉄分」です。これらの栄養は女性に不足しがちで、足りなくなると貧血になって肌のくすみや血色の悪さにつながることがわかっています。

バラ色の頬を手にするには、ウニを食べるのが良いといえそうです。また、皮膚や粘膜を保護する働きや、免疫力を高めるビタミンB類が豊富で、血流を良くして動脈硬化を防ぐEPAなども含まれています。

さらに、コラーゲンを生成するアミノ酸の一つである「グリシン」が豊富に含まれているため、肌の水分量がアップし、キメの細かい美肌になることも期待できます。

また、このグリシンには「幸せホルモン」のセロトニンを増加させる効果もあるので、ストレスから肌を守ってくれそうですね。

気になる口コミをチェック

  • お店にあれば必ずウニを頼むほどのウニ好き。そのせいか、貧血知らずでいつも血行の良い肌をしているねって褒められます。意外に貧血が肌荒れやくすみの原因になっている、と聞くので、肌のためにも健康のためにも鉄分は大切ですよね。(48歳)