ツバメの巣

このページでは、美肌をつくるスペシャル食材「ツバメの巣」の効果についてご紹介します。

楊貴妃も愛したという「ツバメの巣」とは?

ツバメの巣は、「干しアワビ」「フカヒレ」とともに中国の三大高級食材として知られています。

楊貴妃、西太后など、歴史にその名を残す美女や、中国をはじめとするアジアの王様たちが、その若さと美貌を保つために夢中になったと言われています。

けれども、このツバメの巣、一般的に食べられる機会は多くないかもしれません。

それというのも、このツバメの巣とは、日本などで生息するツバメではなく、アナツバメと呼ばれる種類のツバメが作る巣のみを指すからです。

このアナツバメは、東南アジアのごく限られた地域の高さ30m〜50mもの海岸の崖に巣をつくるため、これまでは、手に入れることそのものが難しい食材でした。

けれども最近は、その栄養価の高さ、美肌力から日本でもさまざまな会社で取り扱うようになっています。

「ツバメの巣」の美肌成分とは?

糖鎖栄養素

ツバメの巣で一番のポイントが「糖鎖栄養素」です。糖鎖とは、糖が鎖状に長く連なったもので、タンパク質や脂質の品質管理をしていると言われています。

この「糖鎖」研究は、21世紀の生化学分野などでの研究テーマにおいて、もっともホットだと言われているのです。

2003年2月、MIT(マサチューセッツ工科大学)の発表によれば、"世界を変える10の技術"の1つとして"グライコミクス"つまり、"糖鎖栄養素の研究"が取り上げられました。

糖鎖栄養素は免疫系やマクロファージなどに対して効果が高いため、究極のアンチエイジング成分と言ってもよいでしょう。

この糖鎖栄養素、実はツバメの巣には8種類ある糖鎖栄養素の内6種類が含まれています。これだけの種類の糖鎖栄養素を一度に取れるのはツバメの巣のみ。ですから、今、ツバメの巣が注目されているのです。

ツバメの巣を生活に取り入れるのであれは、料理のアレンジもでき、コスパもよい乾燥タイプがおすすめといえます。

シアル酸

シアル酸とは、細胞の表面に存在する、情報を伝達する物質です。

シアル酸を多く取り入れると、ヒアルロン酸などが肌にキープされるため、うるおいやツヤのある肌になるだけでなく、血液の流れをよくして代謝をアップさせ、発毛なども促すと言われています。

ツバメの巣にはシアル酸が多いといわれているローヤルゼリーの200倍ものシアル酸が含まれています。これによって、美肌がもたらされるのです。

気になる口コミをチェック

  • 高級中華でデザートに入っていたツバメの巣。「こんなんで本当に効くのかな?」と思っていたのですが、翌日の化粧ノリの良さにびっくり! さっそく自宅でもツバメの巣が食べられないかチェックしています。食べるほどに健康になれる気がしていて、美肌はもちろん、体力アップのために夫にも食べてもらっています(43歳)