たるみ

このページでは、お肌のお悩みのひとつ「たるみ」におすすめの美肌食材を紹介していきます。 

たるみ・ほうれい線ができるメカニズムとは

肌のたるみは、シミやしわ同様、老化の現象のひとつと考えられます。

ひどくなると、頬が垂れ下がってブルドックのようになってしまうこともあるので、そうなる前に改善策を摂ることが重要です。

そもそも、皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3つの層からなっており、その下に脂肪や筋肉があります。

けれども、年齢を重ねるとともに、柔軟性や弾力性のある肌が保たれにくくなり、真皮を支えているコラーゲンやエラスチンがゆるんでしまったり、切れたり細くなったりするために、真皮が支えられずに垂れ下がってしまうのです。

ほうれい線・たるみ対策食材とは

ほうれい線・たるみ対策におすすめの食べ物は以下です。

ツバメの巣

ツバメの巣に多く含まれるシアル酸によって、ヒアルロン酸やコラーゲンが肌の弾力をキープすることができるため、たるみの予防や改善につながります。たるみは、肌のなかのヒアルロン酸やコラーゲンが減少してしまうことがおもな原因。シアル酸の情報伝達機能で肌内部にヒアルロン酸やコラーゲンがキープできるのです。弾力のある肌で、たるみを予防しましょう。

赤ワイン

赤ワインに含まれているポリフェノール(フラボノイド)は、血流を良くしてむくみをとるだけでなく、ビタミンCの吸収を高めて紫外線ダメージから肌を守ったり、抗酸化作用によって、肌からヒアルロン酸やコラーゲンが逃げていくのを防ぐことができます。ある程度効果が期待できますが、飲みすぎるとかえって顔がむくみ、たるみやすくなるので注意も必要です。

ブリ

ブリの皮やブリのアラには真皮を形成する成分であるコラーゲンが豊富に含まれています。また、血流を良くする EPAも含まれているため、肌の血行を良くし、筋肉を活性化させることが期待できます。コラーゲンをしっかりととるためには、煮こごりやしゃぶしゃぶなど、スープごと食べるメニューを選ぶと良いでしょう。

たるみは紫外線によるダメージによっておきると言われていますが、タバコなどによるビタミンCの減少や、表情筋のゆるみもたるみにつながると言われています

毎日の生活習慣を見直すことも、たるみの解消につながるでしょう。