レシピまとめ

ここでは、ツバメの巣を使ったレシピについて考えてみます。

ツバメの巣の戻し方とは

八方燕

今回はこちらのランキングで1位となった「八方燕」を使って料理を作ってみました。

お手軽バージョン(1週間分)

八方燕の戻し方

ツバメの巣6gに対し、150ccの熱湯を用意します。

保温ジャーを用意し、ツバメの巣と熱湯を注いで、しっかりと蓋をして約2時間放置すれば、少し歯ごたえのあるツバメの巣ができあがります。

正式バージョン(1ヶ月分)

八方燕の戻し方(湯せん)

500ccほどが入る耐熱のガラス容器を用意し、ツバメの巣を18gと浄水350〜500ccを容器に入れ、容器の7〜8割が浸かるくらいの高さで湯煎をします。

2時間ほど、ごく弱火で湯煎すると滑らかなゼリー状に仕上がります。

ツバメの巣のお手軽レシピ

杏仁豆腐にかけて

八方燕のアレンジレシピ(杏仁豆腐)

杏仁豆腐(市販でも可)のシロップを取り出し、燕の巣とよく合わせます。

味がなじんだところで、杏仁豆腐にかければツバメの巣のデザートの出来上がり。トロトロタイプよりも、若干食感があるタイプの方が合うように感じました。

サラダのトッピングとして

八方燕のアレンジレシピ(サラダ)

レタスや海藻、鶏肉などを取り合わせたサラダに、ドレッシングと和えたツバメの巣をトッピングします。

サラダに入れる時のポイントは、具材に海藻を入れることとドレッシングにあらかじめ合わせること。海藻の一種のような味わいになり、おいしくいただけます。

スープに入れて

八方燕のアレンジレシピ(中華スープ)

お味噌汁にも入れてみたのですが、歯ごたえと独特のとろみがあり、少し違和感が残るように感じました。

和食なら卵とじなどのとろみのあるおすましに、中華なら鶏がらスープにオイスターソースなどを合わせたものが合うように思います。

スープに入れる場合は、少々歯ごたえがある方が食感が面白いかもしれません。

お惣菜に

八方燕のアレンジレシピ(肉だんご)

八宝菜や、中華のミートボール煮込みなどに入れると、白きくらげのような感じで美味しくいただけます。

また、無味無臭なので、中華や和食に限らずパスタソースに入れてみてもおいしくいただけました。

食事にツバメの巣を取り入れる時のポイントは、汁ごと食べる(または汁を残さない)レシピのものに加える事です。汁にもツバメの巣の成分が入っているため、残してしまうともったいないことになりますので注意しましょう。

レシピに使った乾燥タイプのツバメの巣の詳細はこちら>>